京都水族館のイルカショー

※この記事は7分くらいで読めます公開日:2014年11月15日
更新日:2018年04月01日

京都水族館のイルカショー

 水族館のお楽しみといえば、やっぱりイルカショーですね。
2012年のオープン時は、イルカがまだ芸に不慣れなところもありましたが、その成長は目ざましく、見るたびにイルカのパフォーマンのレベルが上がっています。
まるで自分の子供の成長と重なるようで・・何度見ても感動してしまいます(^^;

 2014年4月からは『イルカLIVE きいて音(ネ)』というプログラムになり、観客全員に配られて吹く笛(プー)とイルカの鳴き声のセッションで、年齢や性別を問わず楽しめる内容となっています。
さらに『イルカLIVE きいて音(ネ)』が1周年を迎える2015年4月からは、よりパワーアップした構成になっています。

【このページの目次】

京都鉄道博物館チャンネル

イルカショーの時間

京都水族館のイルカショー

 京都水族館には定休日がありませんので、天候やメンテナンス等による中止がない限り、イルカショーは毎日見ることが出来ます。
イルカショーの開始時間や実施回数は平日、土曜、日曜日(祝日)によって、それぞれ異なりますので、下記のスケジュールを参照下さい。

 1回のショーの時間は約30分で、平日は通常1日2~3回、土日は3~4回開催されており、イルカショーの開始時間を把握しておくと、よりスムーズに回ることが出来ます。

 4月はゴールデンウィーク前半となる、4/28(土)~4/30(月)の3日間は、連日午後7時15分から夜のイルカショーが開催されます。

2018年4月のイルカショーのスケジュール
  1
  C
2 3 4 5 6 7 8
A A A A A B C
9 10 11 12 13 14 15
A A A A A B C
16 17 18 19 20 21 22
A A A A A B C
23 24 25 26 27 28 29
A A A A A D D
30  
D  
色別の開始時間 ※ 赤字は夜のイルカショー
A 11:30 14:30  
B 11:30 13:30 16:00  
C 11:00 13:00 14:45 16:30  
D 11:00 13:00 14:45 16:30 19:15

スケジュールは京都水族館公式サイトより引用しています。
内容、スケジュールは予告なく変更になる可能性があり、天候等により中止になる場合もあります。

イルカスタジアムの場所

イルカスタジアムのマップ

 イルカスタジアムは通常のコースでは『京の川ゾーン』『かいじゅうゾーン』『ペンギンゾーン』『大水槽』等のそれぞれの展示を見終わった、ほぼ最後の場所にあります。
※ マップをクリックでパンフレットのスキャン画像を表示
 時間の関係で、急いで先にイルカスタジアムに行きたい場合はショートカットすることも出来ます。下の写真のように、オオサンショウウオがいる京の川ゾーンを抜けた階段を左に上ると、イルカスタジアムの入り口です。入場から1~2分で着けます。

イルカスタジアムの場所

 入場してすぐの『京の川』ゾーンを抜けます

イルカスタジアムの場所

 京の川ゾーンの出口に最初の階段があります

イルカスタジアムの場所

階段の分岐で左に曲がるとすぐにイルカスタジアムです

イルカスタジアム併設の『スタジアムカフェ』

スタジアムカフェのメニュー スタジアムカフェのソフトクリーム

メニューの違う3つのカフェ

 京都水族館には『かいじゅうカフェ』『スタジアムカフェ』『ハーベストカフェ』の3つのカフェがあり、販売しているメニューも店ごとにバリエーションがあります。それぞれの詳しいメニューは『京都水族館の3つのカフェ編』をご覧ください。

京都水族館のスタジアムカフェ

 イルカスタジアムに併設されている『スタジアムカフェ』では、ショーの開始時間までゆっくり食べられるような、ポップコーンやフライドポテト等のスナック系のメニューが豊富に揃っています。冬には肉まんもあります。
 長男も真ん中の子も、いつもポップコーンに夢中です(^^;
ちなみにポップコーンを販売しているのはスタジアムカフェだけです。
土日の混雑時は、スタジアムカフェは20人以上のお客さんが並び、10分以上待つこともあります。
そんな時は、スタジアム内に売り子さんがいたりするので、要チェックです。
一部の売れ筋メニューを移動販売していますので、待たずに買うことが出来ます。

ショーの時間以外でもイルカたちと遊べます

京都水族館のイルカ

イルカたちは人懐っこい

 京都水族館イルカたちは人懐っこく、プールサイドにいると近づいて来て遊んでくれます。
イルカショーの時間以外でも、イルカスタジアムではイルカを見たり、遊んだり出来るので、早めに席を確保しても楽しんで待つことが出来ます。
特に小さなお子さんがいると凄く喜ぶと思います(^^

京都水族館のイルカ

 ガラスのすぐ前で、近寄ってくるイルカをじっくり観察することも出来ます。
イルカの肌は近くで見ると綺麗でツルツルなのが分かりますが、イルカは2時間に1回、皮膚が綺麗になることで、水の抵抗を少なくして早く泳げているんですね~。
そうこうしていると、すぐにライブの時間になります。

京都水族館のイルカたちを1頭づつ紹介

京都水族館のイルカたち

 2017年3月現在、京都水族館には4頭の男の子イルカと3頭の女の子イルカ、合計7頭のイルカたちがいます。
人間と同じく1頭1頭、性格や体の色など特徴も違っていて、体が色黒だったり目がパッチリ二重だったり・・お客さんでもイルカたちをよく知ってる人だと、どの子なのか見分けがついているようで、名前で呼んでいる光景を見かけることもあります。

【京都水族館のイルカたち ※ 2017年3月現在】
写真 名前 性格や特技
テン Ten
(テン)
メス
テンちゃんはとても可愛い顔をした色白の女の子イルカです。
体は色白ですが、目の周りは黒いのが特徴です。
いつでも元気いっぱいで、お客さんの近くに寄ってきて遊ぶのが好きです。
顔を使って水を後ろ向きに飛ばす姿も人気です。
ディール Deal
(ディール)
オス
ディール君は体の色が真っ黒ですが、性格は優しくて控えめな男の子イルカです。テンちゃんとディール君が並ぶと体の色が全然違うのがよく分かります。
顔がシャープで目が大きいのも特徴です。
何事も一歩引いて物事を見るそうです。
カイル Kyle
(カイル)
オス
カイル君はおとなしい男の子イルカです。
たれ目で口のところがちょっとしゃくれているのが特徴です。
怖がりで新しいものに近づけない性格ですが、シードが好きらしいです。
ジャンプの高さがまだ低いですが、Live最後のスピンジャンプではキレのいい回転を見せてくれたりします。
口が半分開いていることが多いですが、一生懸命考えている時は口を閉じているそうです(^^;
シード Seed
(シード)
オス
シード君は体が大きな男の子イルカで、目がパッチリ二重のイケメンイルカで声が透き通っています。イルカにも一重、二重があります。
背中に白いラインがたくさんあるのも特徴です。
性格はちょっと天然で勘違いしやすですが、素直で一途だそうです(^^
他のイルカたちよりも動きが遅いのか、一歩遅れて反応しますが、何事にも一生懸命取り組みます。
ビート Beat
(ビート)
オス
ビート君は色黒でつり目の男の子イルカです。
他のイルカたちにあまり干渉しない、クールな一匹狼です(^^;
特技は前方宙返りの大技が出来ます
2015年2月現在、この技が出来るのはビート君だけです。
性格は飽きっぽいのでライブ中に遊びに行ってしまうこともありますが、テンションが高い時の動きはとても俊敏です。
マリア Maria
(マリア)
メス
マリアちゃんは元気でおちゃめな女の子イルカです。
体が丸く、目の上が白くておちょぼ口が特徴です。
人懐っこいので、人を見ると追いかけてくることもあります。
性格はのみこみが早く、よくひらめくそうで、いろんなものをおもちゃにして遊ぶのが上手です。
アテネ Athene
(アテネ)
オス
アテネ君は京都水族館で一番体が大きい男の子イルカでダイナミックな動きでお客さんを魅了するボス的なイルカだったのですが、2015年11月に大分県のうみたま体験パークの「つくみイルカ島」へ移動となりました。
アテネは2012年に飼育されているイルカとしては貴重な繁殖に成功しており、2013年に繁殖目的で新江ノ島水族館からやってきたのですが、残念ながら京都水族館では繁殖には成功しませんでした。
京都水族館で本当に多くのお客さんから愛され、人気者だったアテネの今後の活躍を願っています。
キア Chia
(キア)
メス
キアちゃんはちょっと気の強い女の子イルカで、目の上のラインがはっきりしていて、背ビレの右側に白い点があるのが特徴です。
ステージの上でクルクル回るのが得意で、京都水族館で一番最初にこの技が出来ました。
ステージ上で回転するだけではなく、頭の回転も早く、運動神経抜群です。
体を動かすことが大好きで、とっても食いしん坊だそうです(^^

新しいイルカショー『イルカLiveきいて音(ネ)』

京都水族館のイルカショー

迫力のあるオープニング

 『イルカLIVE きいて音(ネ)』は、観客全員に配られて吹く笛(プー)とイルカの鳴き声によるセッションや、イルカ達の実演を交えたイルカについてのレクチャー、アクロバティックなイルカパフォーマンンスが一体となった新しいイルカショーで、年齢や性別を問わず皆で楽しむことが出来ます。

パフォーマー楽(ラクゥ)

 LIVEは観客全員が吹く笛(プー)とパフォーマーの『楽(ラクゥ)』と呼ばれるお姉さんの飼育道具を使ったパーカッションと、イルカのパフォーマンスで始まり、音楽にピッタリと合った楽(ラクゥ)の踊りとイルカのダイナミックな回転ジャンプは、開始からいきなりテンションが上がること間違いなしです。
ちなみに楽(ラクゥ)はトレーナーさんではなく、専門のパフォーマーのためダンスにも非常にキレがあります。
写真のお姉さんは業界では有名なダンサー(関西の超有名テーマパークで見たことがある人も多いのでは)です。

京都水族館のイルカショー

イルカについて楽しくレクチャー

 イルカLiveの前半はイルカたちの自己紹介や、普段のイルカたちへのトレーニング、イルカの生態について実演で楽しく教えてくれます。
イルカたちの性格や特徴を知ると、始まる前より親しみが増して、より楽しくLiveに参加することが出来ます。

パフォーマー楽(ラクゥ)

 よくイルカたちがトレーナーさんの言うことをきくのは、エサがあるからと思われがちですが、イルカは1日に10kg~15kgくらいの魚を食べるため、いくらエサを持っていてもイルカたちのやる気がなければ、どこかに行ってしまいます。。

京都水族館のイルカショー

 ショーでもトレーニングでも「イルカ達がどうやったら面白くなるか、楽しんでやってくれるか」を考えて接しているそうです。
見ているお客さんもイルカ達も楽しくなる素敵な笑顔ですね(^^

京都水族館のイルカショーと東寺

 京都水族館は内陸型の水族館ならではということで、イルカスタジアムのステージの背景には東寺も見えます。

 これはイルカがアクリル板の前にやってきて、鳴き声を教えてくれるシーンです。イルカの鳴き声は性別や年齢に関係なく、それぞれの個性のようで、おしとやかな鳴き声だったり、可愛い鳴き声だったりと様々です。
 ショーを見に来ている子ども達にとっても、イルカについて楽しく学ぶことが出来る貴重な経験になると思います。

京都水族館のイルカショー
京都水族館のイルカショー

 イルカLIVEの途中には、ペンギンもゲストでやってきます。京都水族館のペンギン達には1羽1羽、京都の通り(道)から名前をとっていて今回来てくれたのは姉小路通りから名前が付いた『姉(あね)』です。LIVEに出ているペンギン達は全部で6羽いますが、唯一の女の子だそうで(2014年10月現在)ペタペタ歩いてる姿が何ともいえず可愛いですね。

お立ち台に上るケープペンギン

ゲストで登場するペンギン

 2015年4月からは出来るだけ後ろのお客さんにもゲストで出演するペンギンが見えるようにお立ち台も用意されました。
この日の出演は「石の運び屋」といわれる男の子ペンギンの『たこ』です。
初めてお立ち台に上がります。

トレーナと歩くケープペンギン

 今でこそゲスト出演も慣れている『たこ』ですが、以前イルカが横でジャンプして驚いた時はダッシュして帰ってしまったこともあったそうです(^^;
前の方の席に座ると、ゲスト出演してくれるペンギン達も凄く良く見ることが出来ます。

嫁

ペンギンは毎回ゲストで出演してるんですか?

ゆうゆう

暑い季節なんかは、ペンギンがあまり歩かないので出演してないね。

イルカとのセッション

観客とイルカのセッション

 イルカたちのレクチャーに続いては、Live開始前に観客全員に配られた笛(プー)を使って、私たちとイルカたちの鳴き声でセッションをします。
笛(プー)はストローを小さく切ったもので、割れ目をつぶして吹くと音が鳴るようになっています。
楽(ラクゥ)の指示と音楽に合わせてプーを吹くと・・

イルカとのセッション

 今度はイルカたちが揃って音楽に合わせて大きな鳴き声で返してくれます(^^
この声は、水族館の外にいても聞こえてくるので、かなり大きな声です。
このイルカたちとのセッションは、小さな子から大人まで幅広い年代で楽しめる、とても面白いプログラムだと思います。

イルカとのセッション

2015年4月からはパワーアップ

 『イルカLIVE聞いて音(ネ)』が1周年を迎える2015年4月からは、イルカ達とのセッションがさらにパワーアップしました。
今までは連続で笛(プー)を吹く回数が4回だったところが8回になったり、組み合わせのバリエーションも豊富になっています。

イルカとのセッション

 イルカ達も揃って返事をしてくれるだけではなく、8回笛(プー)を吹く場面では、イルカ達がそれぞれ連続して返事をすることで連続8回のセッションが出来るようになっているんですね~(^^
今まで以上に楽しいプログラムになっています。

京都水族館のイルカショー

アクロバティックな演技も

 イルカLIVEの最後には写真のようにイルカがペアでジャンプしたり、音楽に合わせて空中で回転したり、トレーナーがイルカに乗って水上を進んだり・・とアクロバティックな演技も少し披露されます。
 詳しくは実際に見る時のお楽しみのために省略です(^^;

京都水族館のイルカショー

 これらアクロバティックな演技はオープン当初はまだほとんど出来なかったものですが、2年の間に凄くイルカ達の成長が感じられますね。イルカの成長が子供の成長と重なり、見るたびに感動します。いつか和歌山のアドベンチャーワールドクラスの演技も出来るようになるのかもしれないですね。トレーナーの皆さんとイルカ達をこれからも応援しています。

京都水族館のイルカショー

イルカ・ナイトパフォーマンス

京都水族館のイルカショー

 夏休みやゴールデンウィークなど、特に人が多くなる期間には営業時間の拡大に合わせて、夕方から夜にかけて『イルカ・ナイトパフォーマンス』として、約30分間のイルカショーが開催されることがあります。

嫁

LEDでライトアップされた大人な雰囲気で、凄くお勧めですよ!

夜のイルカショー終了後は、イルミネーションも必見

京都水族館のイルカスタジアムのイルミネーション

 夜のイルカショーの終了後、スタジアムは幻想的にライトアップされます。
1,000人が収容できるイルカスタジアムの夜のライトアップは、街の中にいるとは思えないの程の静けさで、デートにも凄くお勧めです。

夜はイルカたちがよく見える

夜の透き通るプールでよく見えるイルカたちン

 ライトアップで青白く照らされたプールは、昼間よりも水が透き通って見えるため、イルカ達の動きもしっかりと目で追うことが出来ます。

嫁

寒い日にはブランケットの貸し出しもあります。

ゆうゆう

ランタン型ライトの貸し出しもありますよ。
プールサイドで持っていると、イルカたちが目の前に近づいてきてくれることがあります。

イルカを目の前で見られるプログラム
イルカのじかん ~そっち行っていい?~

イルカに触れ合える体験プログラムの様子

当日抽選の無料イベント

 京都水族館のイルカたちを間近で見られるプログラム「イルカのじかん ~そっち行っていい?~」では、普段は入ることが出来ないイルカスタジアムのステージに行って、イルカと仲良くなることが出来ます。
小学1年生以上かつ身長110cm以上で、毎回8名の当日抽選となっていますので、運が良いと参加できるかもしれないですね(^^
詳しくは京都水族館の公式サイト、イルカ・ペンギンプログラムでご確認下さい。

イルカショーの混み具合

京都水族館のイルカショーの混み具合(平日)

開始30分前には着席を

 イルカショーの混み具合は、平日は比較的空いており、30分前に席に座れば大丈夫ですが、遠足シーズンの平日は団体の幼稚園生が遠足で来ていることもよくあります。

京都水族館のイルカショーの混み具合(休日)

 逆に、土日はこのように約1,000席がほぼ満員で、人が多い時は入場制限になります。
通常の土日では遅くとも30分前には着席をして、特に人が多い連休では45分前には席を確保する必要があります。
 ショーの開始前でもイルカ達が遊んでいる様子を見たり、スタジアムカフェで軽食を買うと、すぐに開催時間になりますよ(^^

イルカの生態について

イルカの尾びれや胸びれ

イルカについて知ろう

 京都水族館にいるハンドウイルカたちの生態についての紹介です。
イルカは泳ぎの名人で、短い時間であれば時速50km近い速さで泳ぐことができます。
尾びれは、魚が縦について左右に動かしているのに対して、イルカはクジラと同じく体に水平についていて、上下に振ります。

 これは、イルカもクジラも人間と同じ哺乳類なので海面に上がって呼吸をする必要がありますが、尾びれが縦についていると海面に上がりにくいですよね。
一気に海面に上がるため、水平についた尾びれで上下のキックが出来る構造になっています(ドルフィンキック)
また、胸びれにはレントゲンで見ると人間の手と同じく5本の指の骨が見えます。
これは昔、陸で暮らしていた時の前足の名残で、今から約6千500万年前に陸上で生息していた哺乳類から進化したと考えられています(ちなみに後ろ足は退化して骨だけになっています)
ちなみに尾びれと背びれは高密度の繊維で出来ているため、骨や筋肉はありません。

イルカの歯

 口の中を見ると、ハンドウイルカの歯は約80本もあり、獲物を逃さないように全て同じ形の歯が生えています。
主に小さな魚を食べますが、イカやカニなども食べます。
イルカの種類によっては、もっと多かったり逆に人間の歯より少なかったりもします。
何度見てもイルカたちには癒されますね(^^

3周年記念のイルカパフォーマンス

イルカと握手

懐かしいイルカ達との握手

 2015年3月14日の京都水族館オープン3周年の記念イベントでは、現在の『イルカLive 聞いて音(ネ)』の前身である『HELLO 仲間のAKASHI』の一部も披露されました。
写真のように、お客さんが2名イルカ達と握手するのは、オープン時や2014年4月以前に訪れたことがある人には懐かしい光景ですね。
オープン時はテン、キア、シード、ディールの4頭だったのですが、後に神奈川の新江ノ島水族館生まれのアテネが加わり5頭に。その後カイル、マリア、ビートの3頭が加わり8頭になりました。
『HELLO 仲間のAKASHI』は本当にイルカの生態のレクチャーが中心でしたので、満足度や盛り上がりでは今の『イルカLive 聞いて音(ネ)』が圧倒していると思います。
イルカ達も本当に成長しました(^^

ゆうゆう

下にも混雑やランチ、駐車場などの関連情報があるのでチェックしてくださいね(^^

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