JR西日本との共同イベント『発車オーライ梅小路!』

※この記事は5分くらいで読めます公開日:2015年07月25日
更新日:2015年07月25日

京都水族館の発車オーライ梅小路イベント

  2015年7月18日(土)から始まったJR西日本との共同イベント『発車オーライ梅小路!』と題したこのイベントは、京都の風景を表現した鉄道ジオラマや盆栽風の盆ラマが展示されており、電車好きな子どもにも凄くオススメの展示です。
うちの長男と真ん中の子も20分くらいかぶりついていました(^^;

【このページの目次】

夏の京都をイメージした大きなジオラマ

京都水族館に展示されている鉄道ジオラマ

 一番大きなメインスペースには幅約2.4m×奥行き1.6mの夏の京都をイメージした大きなジオラマが展示されています。
五山送り火や清水寺などですぐに京都だと分かりますね。

京都水族館に展示されている鉄道ジオラマ

 今回のコンセプト「のぞいてみよう・のってみよう・くぐってみよう・すわってみよう・やってみよう」の通り、ジオラマには子どもがジオラマと同じ目線で顔を出せる仕掛けもあります(^^

盆栽風の小さな鉄道ジオラマ「盆ラマ」の展示も

盆ラマ

 こちらは盆栽風の鉄道ジオラマ「盆ラマ」です。
先程の京都をイメージした大きなジオラマとは異なり、盆栽くらいのミニサイズです。
今回展示されている作品は京都市左京区の「鉄道少年舎」の代表、鉄道ジオラマ作家の川上哲生さんの作品です。

鉄道車両の形や模様に生きものを特別展示

ファイヤースパイニーイール

 今回の企画に合わせて、鉄道車両に似た生きものの特別展示もあり、この魚は「ファイヤースパイニーイール」という東南アジアやアフリカに生息するウナギの一種で70cm以上に成長するそうです。
細い体ととがった頭は、まるで鉄道の車両のように見えますよね。

スポッテッドナイフフィッシュ

 こちらは体の黒い斑点模様が鉄道車両の窓のようにも見える「スポッテッドナイフフィッシュ」です。
今回の展示水槽では山間部を走る電車をイメージしているそうです。
そう言われると、水槽の草も山の緑に見えてくるので不思議ですね。

車両模型の展示もあります

トワイライトエクスプレスの模型

 車両模型展示では、北陸本線をテーマにサンダーバードなどが展示されています。
写真の車両は電車好きの長男が「これはトワイライトエクスプレスだよ」と教えてくれました(^^;
今回のイベントは電車好きな小さな子にも凄く楽しめる内容になっており9月27日(日曜)まで展示されていますので、この夏休みの京都水族館のイチオシのイベントの1つといってよいでしょう。

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