京都水族館のケープペンギンの赤ちゃんが
大きく成長しました

※この記事は3分くらいで読めます公開日:2015年01月09日
更新日:2015年04月03日

京都水族館のペンギンの雛

 2014年の年末に孵化を始めた京都水族館のケープペンギンの赤ちゃんも、3ヶ月もすると大人の大きさに近いほどに成長しました(^^
巣箱からちょっと出てきてる姿が凄く可愛いです。

ペンギンのファミリーを見てみよう

ペンギンの家族

赤ちゃんの方が大きい!?

 こちらの写真は新婚カップルの「りょう&ろくじょう」と、そのヒナです。
ちょうどヒナが巣箱から出てきてファミリーで並んでいるところですが、どう見てもヒナが一番大きい・・!?

ペンギンの雛とお母さんペンギン

お母さんの「ろくじょう」と比べると、やはりヒナの方が大きいですね。
これは、ヒナの全身は柔らかい羽毛で覆われていて、人間でいえば厚手のコートを羽織っている状態なので、大きく見えるんですね~。
この羽毛が抜けて(換羽といいます)大人のペンギンになります。

ペンギンの雛

目の前でヒナが見られる

 ペンギンのヒナは、いつも巣の中にいるわけではありません。
少し待っていると、巣箱から出てきたりするので、ぜひしばらく待ってみてくださいね。

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