福井恐竜博物館とのコラボ!
「恐竜たちと水族館」

※この記事は4分くらいで読めます公開日:2015年08月13日
更新日:2015年08月13日

京都水族館の恐竜たちと水族館のイベント

 2015年、今年も夏休み期間中の京都水族館において、福井恐竜博物館のコラボによる恐竜の展示が始まりました!
普段は図鑑で恐竜を見ている子どもたちにとって、実際の骨格標本を目の前で見られるこの企画・・夏限定のオススメイベントで2015年9月30日まで開催されています(^^

2015年は恐竜と水族館の生きものたちを比較解説する
「きょうりゅうってナンダ!?」

きょうりゅうってナンダ

 2015年は「きょうりゅうってナンダ!?」と題して、恐竜と京都水族館の生きものたちを比較解説するコーナーが随所に設置されています。
歯や爪、尾や卵など、細かな解説で恐竜と目の前で見られる水族館の生きものたちとの違いを楽しく学ぶことが出来ます。

翼竜とペンギンの比較解説

 こちらはペンギンゾーン1階に設けられた翼竜とペンギンとの違いの解説です。
卵はどちらも殻につつまれた卵を生みますが、翼竜にはトカゲのような歯が生えているものいれば、ペンギンは鳥だから歯がなかったり・・と解説に引き込まれてしまいます。

5m以上の巨大な骨格標本の展示も見れます!

ゴルゴサウルス・リブラトゥス

 京都水族館の交流プラザに突如現れる大きな恐竜の影・・
昨年に続き、今年も巨大な骨格標本の展示がされています。
写真は「恐ろしい爬虫類」を意味する「ゴルゴサウルス・リブラトゥス」です。
私はどちらかというと、恐ろしい爬虫類よりもオードリーの春日を連想しますが・・
この恐竜、あのティラノサウルスの仲間で、もちろん肉食恐竜です。

ステゴサウルス・ステノプス

 こちらは有名な「ステゴサウルス」です。
骨格からも体のトゲトゲが分かりますね。
ステゴサウルスとは捨てられた恐竜というわけではなく、stego(屋根に覆われた)、saurus(恐竜)という意味なのだそうです。
植物を食べていた恐竜で、あのジュラシックパークにも登場します。

フクイサウルス・テトリエンシス

 こちらは福井県で発掘された恐竜「フクイサウルス」です。
日本産の恐竜の代表格です。
鳥脚類の恐竜で、草食恐竜です。

オウムガイやカブトガニなどの生きた化石も

オウムガイの化石

 普段展示されている「生きた化石」と呼ばれるオウムガイやカブトガニの本当の化石も展示されています。

生きたオウムガイの展示

 生きている姿と遥か昔の化石を並べて展示されています。
オウムガイは4億年以上も前から地球に存在していて、ほとんど姿を変えていない、まさに生きた化石です。

アメリカカブトガニの展示

 こちらは「アメリカカブトガニ」です。
同じように生きた姿と化石が並べて展示されています。

カブトガニの化石

 くっきりとうつったカブトガニの化石・・
京都水族館の生きものと恐竜の骨格標本も見られるこのイベント・・小さなお子さんにもオススメのイベントです。お見逃しなく!!

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