京都水族館のインタラクティブアート第2弾!
『桜といわし』が4/1~6/30まで開催中!

※この記事は5分くらいで読めます公開日:2016年04月03日
更新日:2016年04月03日

京都水族館の桜といわし

 2016年3月まで開催されていたクラゲゾーンのインタラクティブアート(雪とクラゲ)に続き、京都水族館のインタラクティブアート第2弾として、4/1より大水槽エリアで『桜といわし』が開催されましたので、早速家族5人で行ってきました(^^

入口から特別な世界観を演出

大水槽の入口

何層ものレースを使った入口

 前回の雪とクラゲでは入り口が暖簾(のれん)のようになっていましたが、今回の桜といわしでは入口が薄いレースが何層にも重なっており、入るまでのドキドキ感を演出しています。

春に彩られた大水槽

 入口をくぐりぬけると・・大水槽前は今までにない空間になっています。
「凄く綺麗」という声があちこちで聞こえてくるほど、桜の装飾と照明、大水槽の青色が一体となった、本当に美しい空間になっています。

桜のアロマや音楽の演出

大水槽の桜のアロマ

フロアに香る桜のアロマ

 今回のインタラクティブアートでもアロマの演出があり、大水槽のフロアは桜の香りで満たされています。
このアロマが春らしい特別な空間を演出するのに一役買っているわけなんですね。

大水槽の音楽の演出

 普段、大水槽のエリアでは音楽はありませんが、今回は音楽の演出としてゆったりとしたジャズのような心地よいピアノが流れています。
この音楽が今回の企画に非常に合っていて、かなり完成度を高めています。

いわしの群れと舞い散る桜

レースに投影されるイワシの群れ

巨大なレースに映像を投影

 入口だけではなく、大水槽の空間にも半透明の巨大なレースが何層にもなっており、ここにイワシや桜の花びらの映像を投影しています。
半透明なレースに投影されるイワシはライトで実際のイワシのようにキラキラに輝いています。

大水槽のイワシとスクリーンに投影されるイワシ

 今回の大水槽は、質感のある桜の装飾、空中に舞う桜の花びらの映像美、大水槽の中で光を反射して輝きながら泳ぐイワシの群れが一体となった、まさに「桜といわし」と呼ぶにふさわしい空間になっています。

大水槽で泳ぐイワシの群れ

大水槽で泳ぐイワシにも注目です

 25mプールと同じくらいの容量(約500トン)の大水槽には、イワシの群れが泳いでいます。
大水槽の天井から差し込む陽の光を反射してキラキラに輝きながら、渦状に泳ぐイワシの群れは必見です。

2階から見た大水槽

 また、大水槽の2階エリアから見ると1階とはまた違って、レースに投影される映像をよりしっかりと見ることが出来ますので、1階と2階、両方ゆっくり見て行きたいところです。

京都水族館のインタラクティブアート

 思えば、2014年~2015年の3Dプロジェクションマッピング以来、大水槽エリアでは大きなイベントがありませんでしたが、今回の『桜といわし』は非常に高い完成度になっており、間違いなくオススメ出来ます。
デートにも雰囲気があってピッタリの空間になっていますので、出来るだけ人が少ない閉館1時間前くらいが狙いめです。
2016年6月末まで開催している京都水族館の『桜といわし』ぜひ見に行きましょう!

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